-猫と植物と制作と-
前葉体の裏側には、造精器と造卵器があり、水分を伝って受精が始まります。受精後は前葉体上で細胞分裂を繰り返し胞子体へと成長してゆきます。
うさぎの耳のような長細い葉が登場し、これがビカクシダ リドレイの大元になります。 胞子体の発現とともに前葉体が茶色くなっていきますが、問題なし。おそらく、胞子体は前葉体すら栄養にして成長しているんだろう。
毎日霧吹きをお忘れなく。
コメント ※
名前
コメントを残す